Friday 2021.07.30-08.06 宇垣美里 まばゆい素肌



FRIDAY独占グラビア
話題のドラマ『彼女はキレイだった』で本格女優デビューした彼女が挑む新境地

元TBSアナウンサーで’19年よりフリーとして活躍。
キュートな美貌に加え、生粋の漫画&映画好きで美容マニア。
その多才な〝おたく気質〟も魅力のひとつ。
執筆活動にも積極的で、紡ぎ出す言葉はウィットに富み、稀有な発信力が支持されている。
満を持して、FRIDAY初撮り下ろしに挑んでくれた。

「フライデーって聞くと、ドキドキしちゃうときもありますけど(笑)、グラビアを見るのは実は好きなんですよ。可愛い女性が大好物なので。今日の撮影もリラックスして挑めたのですごく楽しかったです」

7月6日からスタートしたドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系)では初の連続ドラマに挑戦。ファッション誌編集部のビューティーエディター・須田絵里花を熱演している。

「舞台もミュージカルも観るのが大好き。だからこそ、演じる側になることには不安もあって、クランクインの前は若干胃が痛かったです。普段お仕事で接することが多い女性誌の編集者役とはいえ、とんでもなく人見知りしてしまうタイプなので(苦笑)、うまく現場に溶け込めるかということも大きな懸念点で。“楽しんで演じたい”なんて、もってのほか! 今はまだ要領良くできないので、どなたの足も引っ張らないようにまずは頑張るのみです。とはいえ、30歳を迎えて新しいことに挑戦できるのはとても幸運なこと。チャレンジすることは大好きなので、どんな時も諦めたくないですね」

今後ますますメディアへの露出が増えそうな彼女。好みの男性のタイプを訊ねると、宇垣節が炸裂した。

「自分から好きな気持ちは漂わせるけど、相手に言ってもらいたいほうです(笑)。告白はしたことがないんです。私のようなスタンスで生きる女性って最強だと思っているんですけど、女性としては可愛げがないかも。好きなタイプは……、守ってくれなくていいんですけど、見守ってくれる人がいいですね。甘やかしてほしいけど、頼りたいと思ったことはないんです。自分の食べたいものは自分で買えるよ! って(笑)。 ひとりでいても楽しいし、一緒にいたいと思う人が恋愛対象である必要はないと思うんです。老後は、海の近くに住めればそれで満足ですね」



Ugaki Misato 30歳 T162
兵庫県出身。’14年、TBSに入社し、アナウンサーとして瞬く間に人気を博す。
’19年にフリーに転身。以降、アナウンサー業のみならず、雑誌への出演やラジオ、週刊誌のコラム連載など、活動は多岐にわたっている。
今年の『生中継!第93回アカデミー賞授賞式』(WOWOW)では案内役を務め、映画好きならではのコメントと麗しいドレス姿が話題に。
著書に、『宇垣美里のコスメ愛』、チョコレートがテーマの最新フォトエッセイ『愛しのショコラ』など。
現在出演するドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系)は毎週火曜21時より放送。
その他の近況はオスカープロモーションHPにてチェックを


 

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