Friday 2021.02.19 トラウデン直美 First Shoot



キャスターとして注目の美女
現役慶應大法学部生の知性派モデル

13歳でモデルデビュー。慶應大学法学部政治学科に進学後は、報道番組などでも活躍するザ・才色兼備。
今回、圧巻の美ボディで挑む人生初グラビアには、「ゆったり柔らかな気持ちで臨んだ」という。
あどけなさと色気が共存する、テレビでは見られない素顔の21歳をスペシャル撮り下ろし。

18歳まで京都で育った。京都大学でドイツ文学を教える父の方針で、毎晩夕食時には家族全員で食卓につき、テレビ番組の“7時のニュース”を見るのが習慣だったそうだ。

「寝る前に絵本や世界の名作文学を読み聞かせてくれるのが父だったせいもあり、パパっ子でしたね。小さい頃から、ニュースを見ながら父の解説を聞いては、世の中って面白いな!と感じていました」

そんな家庭環境も影響してか、大学は政治学科に進んだ。学業と並行して、キャスターやコメンテーター、ファッション誌の撮影と忙しい日々を送っているが、グラビア撮影に挑戦したのは今回が初となる。

「『これはやる、やらない』とか、お仕事に関してのルールは何も決めていないんです。報道番組で私のことを知ってくださった人は、私のことをきっちりかっちりした人間だと思われているかもしれませんが、こういう雑誌の撮影のときは、現場の空気感に身を任せて、頭もふわふわしていたり(笑)。家ではゆるっとぼーっと過ごしていたりもしますし、それも私の大切な時間です」

小さい頃は、怪我をしない日はないほどのお転婆(てんば)娘。その一方で本を読むのも大好きで、中高生のときはディストピア系SF小説にハマっていたという。

「ジョージ・オーウェルの『1984年』や、レイ・ブラッドベリの『華氏451度』には特に夢中になりました。人間の中に潜む強烈な愚かさや、それとは真逆の純粋さみたいなものが混ざっている気がして、『あるある』なんて思いながら読みますね(笑)」

今年の4月で、大学4年生になる。将来のことは、まだ決めていないが、“とにかく柔軟でありたいと思います”と話す。コロナ禍においても、そうあることがいかに大切かを痛感したのだとか。

「今は特に、“こうしなきゃ”とか“こうじゃなきゃ”ではなくて、“あれがダメだったら、こっちを試してみては?”っていう発想の転換が必要なときですよね。何かに失敗したとしても、私は『それで死ななきゃいい。生きていれば何とかなる!』って思うタイプ。物事に対する執着心もほとんど無いんです」

どんな質問にもクリアな回答をくれる彼女。淀(よど)みのない笑顔がスタッフの心を癒やす撮影となった。



Trauden Naomi 21歳
T169 B80 W56 H88
京都府出身。
ドイツ人の父はドイツ文学が専門の学者で、京都大学で教鞭をとる。母は日本人。
「2013ミス・ティーン・ジャパン」でグランプリを受賞し、13歳で小学館『CanCam』の史上最年少専属モデルとしてデビュー。
ファッションショーや広告などにも多数出演。
’19年、NHKで放送された「祝賀御列の儀」でのコメント力が話題に。
現在慶應義塾大学法学部政治学科3年生。
次世代の知性派タレントとして、BSテレ東『日経プラス10』など、報道番組や情報番組にてキャスター・コメンテーターとしても活躍中


 

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