Friday 2021.01.08-15 今田美桜 ヒロインの美肌



2020年のCM女王に輝いた国民的女優を年末スペシャル撮

ドラマ『半沢直樹』での好演に加え、2020年は14社もの企業CMに出演した。
大ヒット漫画の実写映画版ヒロイン役も決定。勢いが増すばかりの23歳、最新撮り下ろしをご覧ください。

「しゃべるとオトナっぽい」って、よく言われます。

「お芝居やファッション誌のときと違って、こうやって自分そのものを撮っていただく撮影ってちょっと緊張しますね」

“福岡一可愛い女の子”のキャッチフレーズで注目を集め、上京してから早4年。以前は学生を演じることが多かったが、徐々に役の幅も広がってきた。

「今年(2020年)は『半沢直樹』で証券会社の社員を演じたのが印象的でしたね。撮影が自粛期間を挟んでしまったんですが、再スタートのときは、堺(雅人)さんや賀来(賢人)さんたち東京セントラル証券のメンバーで、どんな状況でもいいものを作ろうと一丸になれた気がしました」

次に控えるのは2021年公開の映画『東京リベンジャーズ』。〝ヤンキー×タイムリープ”がテーマの王道少年漫画原作の作品にヒロインとして華を添える。

「男性の役者のみなさんが殴り合って傷だらけななか、私が演じるヒナタが出てくるシーンは会話や雰囲気が平和な感じになっていると思います。ヒナタは優等生的なキャラクター。実は私、これまで優等生役をあんまり演じたことがなくって。最初はちょっと大丈夫かなと思うこともありました。だから原作の漫画をとにかく読み込みましたね。そこで感じたヒナタのなかにある〝人としての芯の強さ〟みたいなものを、大事にして演じました。ケンカのシーンはもちろんですが、ヒナタが出てくるほっこりしたシーンも見どころですよ」



Imada Mio 23歳 T157
福岡県出身の女優。
〝福岡一可愛い女の子〟として注目を集め、以降ドラマやCM、ファッション誌など多方面で活躍。
2020年はTBS日曜劇場『半沢直樹』や日本テレビ系列『親バカ青春白書』などに出演し、さらなる話題に。
2021年には単行本累計600万部を突破した週刊少年マガジン連載の大ヒット漫画『東京卍リベンジャーズ』の実写映画版にヒロイン役で出演する。
最新情報はインスタグラム(@imada_mio)まで


 

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