Flash 2020.10.27 No.1578 松本穂香 日常の中に



松本穂香、ノースリーブで美肌輝く

女優の松本穂香が、雑誌「週刊FLASH」(13日発売)の表紙に登場。ノースリーブのワンピ―スを身にまとい、輝く美肌を見せた。



松本穂香、主演作の苦労明かす

10月16日に公開される角川春樹最後の監督映画『みをつくし料理帖』で主演を務める松本が1年ぶりに同誌表紙に出演。今作では、料理人という役柄から撮影前にプロの料理人に料理のいろはを学び、練習を重ね挑んだ。

「実際に劇中で使う包丁で、野菜の切り方や剥き方を教わったんですが、音楽を奏でるようにリズムが大事なんです。包丁を家に持ち帰り、野菜を切る練習をしましたが、大根の桂剥きはかなり苦労しました」と回顧。「今は便利な道具がたくさんありますが、江戸時代に使用していた包丁はとても難しく、均等に切ることがこんなにも大変とは思わなくて。力の入れ方にもコツがあり、何度か指を切るなんてこともありました」と明かした。

また、「茶碗蒸しが劇中に出てくるんですが、出汁をとるのがポイントで鰹節を小刀で削り、昆布と合わせて作るんです。和食って手間がかかっているんだと初めて分かった気がします。母にも私が作った茶碗蒸しを食べてもらいましたが、『食』というのは、作る人、食べる人はもちろん、素材を作ってくれる人がいて、目には見えないけれど、人と人のつながりを改めて感じ、そして感謝をすることを学んだと思います」とコメント。「練習に使った野菜で炒めものを作ったんですが、量が多かったのでなかなか減らずに食べるのも苦労しました(笑)」と語った。

そして、誌面では「どこか懐かしい、そんな日常の中に」をテーマに撮影に挑戦。写真家・東京祐氏とは2度目の撮影となった。


 

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