Weekly Playboy 2020.09.14 No.37 鷲見玲奈 太陽な人




鷲見玲奈アナ、ショーパンでスラリ美脚披露

フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、雑誌「週刊プレイボーイ」37号(31日発売)の表紙、巻頭グラビアに登場。同誌初出演を飾った。



鷲見玲奈アナ、スラリ美脚で魅了
麗しい表情を浮かべ、ラフなスタイルで誌面を彩った鷲見アナ。ショートパンツでスラリとした美しい脚をあらわにした。



話題のアナウンサー・鷲見玲奈が語ったフリー転身からの5ヵ月「『手応え』というより、日々『手探り』です」

この春、7年勤めたテレビ東京を退社し、フリーに転身した鷲見玲奈(すみ・れいな)が8月31日(月)発売の『週刊プレイボーイ37号』の表紙&巻頭グラビアに登場。

人気アナが語った意外な学生時代とコンプレックス、その「決断」にまつわるエピソードとは?

■ありのままの私を出しています
――『週刊プレイボーイ』初登場のグラビア撮影、振り返っていかがでしたか?

鷲見 フリーになって初めての泊まりのお仕事で、2日間でスタッフさんとのチームワークがどんどん生まれていって、みんなでひとつの作品を作っている感じがとても充実していました。都内での撮影でしたけど、都内とは思えないくらいの異空間というか、遠出した感じが味わえてうれしかったです。

――何か印象に残ったシーンはありましたか?

鷲見 全体的に、これまで着たことのなかったような衣装が多くて。体にフィットした服であったり、キャミソールであったり、だから最初はすごくドキドキ緊張しながらの撮影でしたけど、だんだん慣れてきて途中から「どんな衣装でもかかってこい!」くらいの気持ちになりました。

――グラビアの撮影にあたって、事前準備はされたんですか?

鷲見 正直、完全に油断していたんですよ。前日の夜の衣装合わせで、予想以上にピッタリした衣装が多くてすごく焦って。「これはまずい」と。やったことといえば昨日の晩ご飯を少なくしたくらいです......(笑)。なので、ありのままの私を出しているんですが......悪あがきでおなかは引っ込めました(笑)。

――ありのままの鷲見さんが一番すてきです。局アナ時代にも何度かグラビアをやられていますが、最近はさらに多くの媒体で鷲見さんを見かけますね。

鷲見 ありがとうございます。注目していただけるというのはすごくありがたいです。その分頑張らなきゃと思うので、パーソナルトレーニングに行きつつ、締めるところは締めたいな。でも男性はけっこう、痩せすぎないほうが好きという方が多いので、そこが難しいところ、ですか?(笑)

――おっしゃるとおりです。

鷲見 私、以前は365日毎日ダイエットしていたんですよ。それで、昨年29歳にして初めて成功して、たぶん、今がベストです。甘いものが大好きで、胃に隙間さえ空けばずっと何か食べていたんですけど、最近自分でもびっくりするくらい小食になって。年ですかねぇ。

――30歳で何を言っているんですか。

■鷲見さんのひそかなコンプレックス
――もともとグラビアを見るのがお好きだったとか。

鷲見 そうなんですよ。グラビア大好きで、写真集、けっこう持っているんです。古いものだと、広末涼子さんの写真集とか、3、4冊は持っています。すごくかわいいんですよ! 女優さんや女性アイドルの写真集を眺めるのはずっと好きだったので、そういう趣味は今回の撮影にも少し役立ったかな? 羨せん望ぼうというか、見ていて楽しいし、癒やされます。

――最近見たグラビアで好きだったものはありますか?

鷲見 理想の体形という意味でいうなら、池田エライザさんか、馬場ふみかさん。程よく肉感を残しつつ、メリハリが利いていて。お会いしたことはないですが男性から見ても女性から見てもすてきだと思います。生まれ変わったらあんなスタイルになりたい(笑)。......上半身の肩回りがどうしても気になるんですよ。私、昔から父に「女子プロレスラーみたいな体格だな」って言われていて。プロレスの皆さんは仕事で使う筋肉、体格なわけですからあれがカッコいいんですけど、私はプロレスやりませんし......。

――ありのままの鷲見さんが一番すてきです!

■「フリー」を意識したタイミング
――今回、初めましてということでそもそものお話を伺いたいのですが、アナウンサーになろうと思ったのはいつ頃だったんでしょう?

鷲見 大学2年のときに学内の会社説明会に行ってみたんですけど、あまりやりたいことがなかったんですよ。夢も何もないみたいな若者で、母に「働きたくない」と言ったら、お願いだから一度は就職してくれと。就活の面接にも役立ちそうだから、アナウンサースクールに入ってみたらと言ってもらったのがきっかけです。「アナウンサーの仕事って難しそうだな、でも楽しそうだな」って、負けず嫌いな性格なので、次第にやりたい気持ちが強くなっていきました。

――では明確な目的があって上京したわけではなかった?

鷲見 漠然と東京に対する憧れはあったんですけど、何して生きていこう?という感じでしたね。本当に勉強が嫌いだったので。高校もなるべく勉強したくないなという思いで入って、大学受験も、これでもう勉強しなくてよくなると思いながら受験勉強していました(笑)。だから、あのとき親が助言してくれたことには本当に感謝しています。

――それでこの春から、7年勤めたテレビ東京を退社してフリーに。鷲見さんの中では、いつくらいから「次のステップ」をお考えに?

鷲見 節目、節目で何度かあったんですけど、最初は『ウイニング競馬』(2015年1月~16年12月まで担当)を卒業したタイミングで、初めて(そういう)声をかけていただいたこともあって。あとはスポーツ中継でうまくいかなかったとき......(ああ、フリーになろうかなと)思ったこともありました。でもそれは逃げだなという気持ちも自分の中にはあったので。できるところまで(局アナとして)やって、やり切ってから辞めようと。

結果的にやり切ったのかどうかわからないんですけど、今年が30歳という節目で、いろいろなことをやらせてもらえたという思いもあったので、決断しました。とはいっても、私、すごく優柔不断なんですよ。だからフリーへの一歩も相当な決断でした。本当にいろいろなタイミングが重なって、背中を押された部分があって、「えいっ」と踏み出した感じです。困ったときやしんどいときは「なるようになれ!」って思うようにしていますね。

――フリーになって手応えは感じますか?

鷲見 手応えというか、日々「手探り」です(笑)。楽しく伸び伸びとやらせていただいています。 

――会社員時代と何が一番違います?

鷲見 一個一個の仕事に対するプレッシャーは、やはり違うのかなと。会社員時代ももちろん失敗したら怒られるし、次呼んでもらえなかったらどうしようというのはありますけど、うまくいっても失敗しても、すぐに何かが劇的に変わることはそんなに多くないと思うんです。けど、フリーだとその仕事は「単発」でしかない。その一個一個にどのくらい準備していけるかというプレッシャーは感じます。

――プレッシャーには強い?

鷲見 弱いです。だからなるべく感じたくない(笑)。欲を出さずに、細く、長く、楽しく仕事を続けていけたらいいです。

あとは、会社員時代のときは局員として、ひとりの制作スタッフという立場だったので、フリーのほうが「お客さん」という感じはあります。その場に行って、仕事をして、ありがとうございましたと帰ってくる。そういう意味では局アナのほうが番組での一体感は感じやすいのかなと。けど今回、こういう撮影をさせていただいて、「フリーでもこうした一体感を感じられるんだな」って、とてもありがたかったです。

――最後に、弊社の『web Sportiva』でアスリートにインタビューする鷲見さんの連載が始まりました。「スポーツ」への思いはやはり人一倍強い?

鷲見 はい! 東京オリンピック・パラリンピックも延期が決まってどうなっていくかわからない状況ですけど、アスリートにとってはもちろん、スポーツを取材しているアナウンサーにとっても一番大きなイベントですから、ほんの少しでも関わることができたらという思いは今でもあります。

■鷲見玲奈(SUMI REINA)
1990年5月12日生まれ 岐阜県出身 
身長163㎝ 血液型=B型 趣味=詩吟
公式Twitter【@sumi_reina】公式Instagram【@sumi__reina】

 

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